みんなiPhoneを使っているのが気持ち悪いと感じる3つの理由

みんなiPhoneを使っているのが気持ち悪いと感じる3つの理由
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日本国内におけるiPhoneのシェアは約70%です。すなわち、10人中7人がiPhoneユーザーなのです。アンドロイド系の端末も数多く存在しているのにもかかわらず、ここまでiPhoneばかりが使われていることに対して、ある種の気持ち悪さを感じている人たちもいるようです。

この記事では、みんなiPhoneを使っているのが気持ち悪いと感じる3つの理由について解説しています。また、日本でiPhoneのシェアが異常に高い原因も紹介しているので、違和感を持っている人たちは参考にしてみてください。

目次

みんなiPhoneを使っているのが気持ち悪いと感じる3つの理由

日本国内では過半数以上の人たちがiPhoneを使用しています。

けれども、その事実に対して、違和感を抱く人たちもいるようです。実際、どうしてみんなiPhoneを使っているのが気持ち悪いのでしょうか?

一概には言えませんが、ここでは代表的な理由を3つ紹介していきます。

理由1 洗脳されている

第1に、「Apple信者」という言葉があるようにみんなが洗脳されているように思えるために、「気持ち悪い」と感じている可能性があります。

いうまでもなく、iPhoneにはメリットもあれば、デメリットもあります。もっと言えば、すべての物事には裏と表が必ず存在します。それにもかかわらず、一方的に良いところだけを盲目的に信じることに狂気を感じる人たちもいるわけです。

日本では宗教について語ることがタブーになっています。周知の通り、「地下鉄サリン事件」はオウム真理教という宗教団体が引き起こしたテロ事件です。しかし、その前までは教団のトップに君臨する麻原彰晃は当たり前のようにテレビに出演しており、社会と新興宗教の距離が極めて近くなっていました。

その反省から「宗教=怖いもの・胡散臭いもの」という感覚が広く蔓延しているのです。したがって、iPhoneに対しても全く疑うことなく、だれもが思考をストップさせて盲目的に利用している姿を見ると、「Appleに洗脳されていて気持ち悪い」と思う人もいるわけです。

理由2 iPhoneを薦めてくる

第2に、iPhoneをやたらと薦めてくることに対して気持ち悪さを感じている人たちもいます

なかには、「みんながiPhoneを使っているからあなたも買ったほういい」と同調圧力的な薦め方をしてくる人たちもいます。iPhoneとアンドロイドの端末を比較検討して、客観的に合理的な理由を説明することなく、「みんなが使っているから良いもの」と評価するのは怖いですよね。

もちろん、iPhoneは優れたスマートフォンです。けれども、その利点を知ることなしに大多数の人たちが使っているものを闇雲に信じるのは危険です。そうやって、盲目的な全体主義が完成し、スマホ市場に絶対的な権力が誕生すれば、消費者が損をする構造になっていくのです。

理由3 没個性的に感じる

第3に、iPhoneのデザインはシンプルなので、みんなが使っていると没個性的で気持ち悪いと感じる人もいるかもしれません

たしかに、みんなが同じものを使っているのは不気味ですよね。本来、人間はだれしもが少なからず違いを持っていますから、あまりにも同じ要素が多すぎると不自然さが生まれてしまうのです。

ひと昔前のガラケー時代は機種が多種多様だったので、持ち主によって個性が具体的に表現されていました。しかしながら、iPhoneはカラーバリエーションだけで見た目のデザインは基本的に同じです。そのため、個性を感じづらいという意見もあります。

とはいえ、これに関しては別売のiPhoneケースがありますから、個性を表現してファッション的に楽しめる要素もちゃんと用意されているんです。

日本でiPhoneのシェアが異常に高い原因

そもそも、どうして日本でiPhoneのシェアが異常に高いのでしょうか?

一概には言えませんが、日本でiPhoneのシェアが高くなったのは、ソフトバンク、au(KDDI)、docomoのキャリア会社が分割払いや乗り換え割引などの負担をかけない支払い方法を通じて端末を提供していたことが要因であると考えられます

iPhone単体の価格は10万円を超えることも珍しくありません。その金額を一括で支払うとなれば、消費者からしても手を出しづらいはずです。けれども、24回分割払いならば、話は別ですよね。加えて、家電量販店で実施されているキャリアの乗り換えなら端末にかかる月々の支払い額が1円になるというキャンペーンも追い風になったと考えられます。

その意味では、代理店の売り方が非常にうまかったことが日本国内でiPhoneのシェアを伸ばした大きな要因であると言えるのです。

また、iPhoneの機種を代理店が事前に購入している可能性が高く、売らなければいけない状況があったことも大きなきっかけになったと推察されます。これはAppleがiPhoneを普及させる戦略がうまかったとも言えるでしょう。

Appleのブランド力が強い

いうまでもなく、Appleのブランド力は非常に強いです。iPhoneだけではなく、MacbookやiPad、そしてAirpodsなど、Appleの商品は非常によく売れています。その背景には、ブランドに対するポジティブなイメージがあるわけです。要するに、信頼がマーケットを支配していると考えられます。

みんなが使っていることに気持ち悪さを感じるのもわかりますが、それは国内におけるAppleの戦略が成功したことを意味しているでしょう。とはいえ、幅広いタイプのスマートフォンが商品として流通しないと、競争による革新の機会が失われてしまいます。アンドロイドにも是非とも頑張ってほしいものです。

みんなiPhoneを使っているのが気持ち悪いと感じる3つの理由

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この記事の監修者

D-Terminal編集部はSNS、オンラインコミュニケーションツール、AIなどのデジタル領域における問題解決に資する最終地点として、読者の皆様に記事形式で情報を伝達するプロフェッショナルです。デジタル分野に知見のあるライター、編集者、校閲者から構成されたチームで記事を制作しています。

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