PayPayで本人確認書類の厚みを撮影できないときに役立つコツ3選

PayPayで本人確認書類の厚みを撮影できないときに役立つコツ3選
  • URLをコピーしました!

PayPay(ペイペイ)のアカウントで本人確認を行う際には、「マイナンバーカード」や「運転免許証」が必要になります。アプリ上でいずれかの書類を撮影してアップロードするわけですが、厚みをうまく写真に撮れなくて戸惑っている人たちもいるはずです。実際のところ、どうすればよいのでしょうか?

この記事では、PayPayで本人確認書類の厚みを撮影できないときに役立つコツ3選について解説しています。eKYCの手続きをうまく進められない人たちは参考にしてみてください。

目次

PayPayで本人確認書類の厚みを撮影できないときに役立つコツ3選

さて、PayPayで本人確認書類をアップロードするときに、マイナンバーカードや運転免許証の厚みをうまく撮影できないときは、どうすればよいのでしょうか?

そのコツは大きく3つあると考えられます。

コツ1 平面においてスマホを徐々に動かす

第1に、マイナンバーカードや運転免許書を平面の場所においてスマホをゆっくりと手前に半円を書くように動かしましょう

角度がイメージできないと厚みの撮影がうまくいかないときがあります。けれども、平面に置いた本人確認書類を真上からカメラに映し始めて徐々に傾けていけば、やがてPayPayで指定されている角度に合致するはずです。

なお、PayPay銀行の公式HPでは、実際の撮影イメージについて以下のような画像が掲載されています。

PayPay銀行公式サイト『撮影のコツ』より引用(最終確認日:2024年1月7日)

コツ2 画面の枠にはめる

第2に、画面の枠をはみ出ないように距離感を適切に保ちましょう

PayPayで身分証明書の厚さを撮影するときは、アプリ上でカメラを起動しなければいけません。その際に、画面上に枠が表示されるのですが、そこにぴったりと当てはまるように映さないと失敗します。

カメラと書類の距離がいまいちよくわからない人は、マイナンバーカードや運転免許証が枠から超えた状態で撮影を始めてゆっくりと手前に引いて合わせてみましょう。

コツ3 身分証明書やレンズの汚れを確認する

第3に、マイナンバーカードや運転免許証などの身分証明書やスマホのカメラに付着している汚れを拭き取ってから厚みの撮影に臨みましょう

証明書の画像データは鮮明でなければいけません。これに関しては、PayPayの公式HPで失敗例が具体的に紹介されています。

paypay 本人確認 撮影の失敗例
PayPay銀行公式サイト『撮影のコツ』より引用(最終確認日:2024年1月7日)

上記のような画像データになってしまう要因のひとつに汚れが関係している場合があります。したがって、eKYCの手続きを行うときはカメラのレンズと身分証明書がきれいになった状態で撮影することを推奨します。

なお、部屋の明かりがマイナンバーカードや運転免許書に反射すると、撮影がうまくいかないときがあるので注意してください。

どうして厚みを撮影する必要があるの?

そもそも、どうして身分証明書の厚みを撮影する必要があるのでしょうか?

結論から言えば、身分証明書のコピーや偽造を使った本人確認を防止するために厚みの撮影を実施していると考えられます。実際、真正面だけのデータなら現物がなくても認証できてしまうおそれがあります。

万が一、個人情報を不正に取得した悪人がPayPayのアカウントで他人になりすました場合、ユーザーに経済的な損失を生じるおそれがあるため、厚みの撮影が必要になるわけです。お金に関するサービスは信頼が命です。それが損なわれてしまえば、あっという間に利用されなくなってしまうでしょう。

手伝ってもらうの一案!

なお、何度やってもうまくいかない場合は、家族や友人などの信頼できる人にeKYCの撮影を手伝ってもらうのも一案です。審査が終わるまでに一定の時間を要しますから、なるべく迅速に手続きは済ませておくべきです。

もちろん、本来的には自分で撮影したほうがよいわけですが、本人確認が終わらなけれ、銀行口座に出金可能な「PayPayマネー」が使えないなど何かと不便なことが多いでしょう。簡単な操作に思えますが、いわゆる「不器用な人」もいますから、思い切って相談したほうが素早く解決できるかもしれません。

PayPayで本人確認書類の厚みを撮影できないときに役立つコツ3選

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事の監修者

D-Terminal編集部はSNS、オンラインコミュニケーションツール、AIなどのデジタル領域における問題解決に資する最終地点として、読者の皆様に記事形式で情報を伝達するプロフェッショナルです。デジタル分野に知見のあるライター、編集者、校閲者から構成されたチームで記事を制作しています。

目次