PayPayでブロックされたらどうなる?確認や解除方法を解説

PayPayでブロックされたらどうなる?確認や解除方法を解説
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PayPay(ペイペイ)には、特定のアカウントをブロックする機能が実装されています。ソーシャルメディアのメッセンジャー機能みたいに個人間でチャットできる仕組みになっていますから、関わりたくない人を拒否するために活用しようと考えている人たちもいるはずです。

とはいえ、「ブロックされたどうなるのか?」という具体的な効果について知りたい人たちもいるはずです。実際のところ、PayPayでアカウントをブロックされると何が起きるのでしょうか?

この記事では、「PayPayでブロックされたらどうなる?」という疑問について考察しています。また、ブロックされていることを確認する方法やブロックの解除方法もまとめているので、PayPayを利用している人たちは参考にしてみてください。

目次

PayPayでブロックされたらどうなる?

さて、PayPayでアカウントをブロックされるとどうなるのでしょうか?

その効果は大きく3つあると考えられます。

その1 メッセージが届かなくなる

第1に、PayPayでアカウントをブロックされるとメッセージが届かなくなります

相手のチャット画面上では、メッセージを送信する仕組みは残りますが、いくらテキストを送ったとしても既読はつきません。

「ブロックされています」という表示は出ないため、チャット機能だけで拒否されている事実を確定するのは難しいですが、何度もメッセージを送っているのに既読がつかない場合は、ブロックされている可能性が高いと言えるでしょう。

X(旧Twitter)やインスタなどのSNSに実装されているブロック機能と同じように、相手とコミュニケーションを取る手段がなくなることで関わりを持たないようにできるわけです。

その2 過去のチャットが非表示になる

第2に、相手側のチャット画面では過去のやり取りが非表示になります

PayPayのアカウントをわざわざブロックしているくらいですから、本人からすればメッセージの履歴も見たくないですよね。具体的には、次のような画面が表示されます。

ブロックしたときのチャット画面 paypay

メッセージを送るためのテキスト入力ボックスもなくなって、その代わりに「ブロック中」と表示されるようになります。なお、ブロックを解除すると、これまでの送受信していたチャットの記録が再び出てきます。

その3 電子マネーを受け取れなくなる

第3に、双方のいずれかがブロックすると電子マネーの送受信ができなくなります

当然ながら、PayPay上の繋がりを拒絶しているわけですから、送金済みの電子マネーを受け取る必要性がそもそもありません。そのため、個人間の送金機能も制限されるようになるわけです。

電子マネーを送った側はウォレットの取引履歴を見れば、「受け取り待ち」というタグが出てくるので、状態を確認することは可能です。

相手にブロックされているかを確認する方法

なお、PayPayで相手にアカウントをブロックされているかを確認する方法はあるのでしょうか?

残念ながら、アカウントをブロックされたとしても、PayPayから通知は届きませんから拒否されていることを知る術はありません。その意味では、ブロックした時点で相手にバレる確率は低いと言えます。

けれども、次に挙げる状況に合致すれば、ブロックされている可能性が高いと判断できるでしょう。

相手にブロックされているかを確認する方法

  • その1 何度メッセージを送ってもずっと既読がつかない。
  • その2 電子マネーを送金しても受け取らない。
  • その3 PayPay以外のアカウントもブロックされている。

上記のいずれかに該当する場合は、アカウントをブロックされているかもしれません。もし、ブロックされていることを確かめたいならば、少額の送金を試してみるとよいでしょう。48時間後に自動的にキャンセルされた場合、拒否されている可能性が高いと言えます。

ブロックの解除方法

けれども、相手との関係性が修復するなどして、PayPayでアカウントのブロックを解除するには、具体的にどうすればよいのでしょうか?

その方法は次のとおりです。

PayPayでブロックを解除する方法

STEP
ホームから「送る」を選択する。
PayPayでブロックを解除する方法1
STEP
履歴や連絡先からブロック済みのユーザーを選択する。
PayPayでブロックを解除する方法2
STEP
右下の「解除する」を押して確認の操作を完了する。
PayPayでブロックを解除する方法3

ブロックを解除しても相手に通知が届くことはないので安心してください。

知らない人はブロックしよう

PayPayを使っていると、たまに全く知らない人からコンタクトがくる場合があります。はっきり言って、キャッシュレス決済系のサービスで見知らぬユーザーと連絡を取るのは危険です。詐欺などの犯罪に巻き込まれるおそれがある以上、迷わずにブロックすることをおすすめします。

変な好奇心を抱こうものなら、あっという間に騙されて現金を失うかもしれません。IDの組み合わせを自動入力して不特定多数のユーザーに関わろうとする悪人もいる可能性を考慮してください。

PayPayでブロックされたらどうなる?確認や解除方法を解説

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この記事の監修者

森本 恭平のアバター 森本 恭平 マーケッター

1990 年生まれ。慶応義塾大学福澤諭吉文明塾 CP7期生。公共法政策修士(東北大学)。 研究分野はレジリエンスの社会政策。2017年より東日本国際大学・福島復興創世研究所の准教授として福島復興の研究及びプロジェクトに携わる。2019年より独立し、オウンドメディアの開発・運用・売却、データ解析、SEO対策、SNS(Facebook、Twitter、インスタグラムなど)を含む広告宣伝の企画と運用、記事作成、CIデザインなどマーケティングに関わるサービスをワンストップで提供している。福島県総合計画審議委員会の審議員を歴任。

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