PayPayのチャージでおすすめが10000円なのはなぜ?決め方も解説

PayPayのチャージでおすすめが10000円なのはなぜ?決め方も解説
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PayPayの残高をチャージする際に、候補金額の一覧で10,000円に「おすすめ」の表示が出ていることに疑問を抱いた経験のある人たちもいるはずです。実際のところ、どうして10,000円がチャージ金額として推奨されているでしょうか?

PayPayのチャージでおすすめが10000円

この記事では、「PayPayのチャージでおすすめが10000円なのはなぜなのか?」という疑問について考察しています。また、理想的なチャージ金額や上限額にも言及しているので、PayPayを利用している人たちは参考にしてみてください。

目次

PayPayのチャージでおすすめが10000円なのはなぜ?

さて、PayPayのチャージ金額で10,000円がおすすめされているのは、なぜなのでしょうか?

結論から言えば、10,000円がおすすめされている理由は、ユーザーがチャージする金額に迷った時の目安として選びやすくしているからだと言えます。いうまでもなく、チャージ金額に正解はありません。けれども、だからこそ「いくらにするべきか?」を決められない人たちもいると考えられます。

すぐに決済しなければいけない時は支払う金額の分だけをチャージすればよいわけですが、日常的にPayPayを使うようになった人たちは残高が不足時点でとりあえずいくらかを入れておこうと考えるはずです。その際に、基準が全く示されないとアプリを使う機会を逃してしまうかもしれません。

特段の理由はないものの10,000円は安すぎず、高すぎない日常的な買い物に使いやすい金額ですから、「おすすめ」する金額として丁度よいと言えるでしょう。

理想的なチャージ金額の決め方

それでは、PayPayの理想的なチャージ金額の決め方はどうすればよいのでしょうか?

これに関しては以下のステップに基づいて自分にとって最適なPayPayのチャージ金額を設定することをおすすめします。

理想的なチャージ金額の決め方

STEP
1ヶ月当たりの平均決済金額を調べる。

PayPayの取引履歴から1ヶ月当たりの平均決済金額を調べてみましょう。取引履歴はPayPayの「ホーム」にある「>(すべて)」をタップして機能一覧を開いた一番左上にある項目をタップすれば開けます。

STEP
その金額の千の位を切り上げしてチャージする。

例えば、9800円なら「10,000円」、23000円なら「30,000円」と千の位を切り上げした数値を出してチャージ金額として設定することをおすすめします。

なお、「ソフトバンク・ワンモバイルまとめて支払い」でチャージする場合、初月は手数料がかかりませんが、2回目以降は2.5%の金額が引かれてしまうので注意してください。これに関しては公式HPでも以下のように言及されています。

9月1日以降、毎月初回のチャージは今後も手数料無料ですが、2回目以降のチャージは2.5%(税込)の手数料が発生します。
チャージ金額に加え、手数料が含まれた金額が通信料お支払い時にまとめて請求されます。

PayPay公式HP『ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いのご利用について』より引用(最終確認日:2023年12月25日)

チャージの上限金額は決まっているのか?

なお、PayPayにチャージ可能な上限金額は決まっています。

具体的には次のように定められています。

チャージ方法チャージの上限金額
銀行口座50万円(過去24時間)
200万円(過去30日間)
クレジット50万円(過去24時間)
200万円(過去30日間)
現金(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMの利用)50万円(過去24時間)
200万円(過去30日間)
PayPayカード2万円(過去24時間)
5万円(過去30日間)
青バッジありPayPayカード25万円(過去24時間)
25万円(過去30日間)

ただし、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでチャージできる金額は年齢によって変わります。詳しくはそれぞれの公式サイトをチェックしてみましょう。

また、PayPayアカウントの本人確認が終わっていない場合、チャージ金額は10万円までに制約される可能性があるので注意してください。

最適な金額をチャージしよう

いうまでもなく、PayPayの最適なチャージ金額は人それぞれで大きく異なります。そのため、まずは日常的に使っている金額を1ヶ月単位を目安に調べてみましょう。それがわかれば、どれくらいチャージすれば足りるのかがある程度、予測できるはずです。

キャッシュレス決済が当たり前のように使われる時代になって、PayPayを使う機会が増えている人たちも多いかと思いますが、その使い方をしっかり計画しないと散財してしまったなんてことにもなりかねませんから、これを機会に適切なチャージ金額を定めることをおすすめします。

PayPayのチャージでおすすめが10000円なのはなぜ?決め方も解説

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この記事の監修者

森本 恭平のアバター 森本 恭平 マーケッター

1990 年生まれ。慶応義塾大学福澤諭吉文明塾 CP7期生。公共法政策修士(東北大学)。 研究分野はレジリエンスの社会政策。2017年より東日本国際大学・福島復興創世研究所の准教授として福島復興の研究及びプロジェクトに携わる。2019年より独立し、オウンドメディアの開発・運用・売却、データ解析、SEO対策、SNS(Facebook、Twitter、インスタグラムなど)を含む広告宣伝の企画と運用、記事作成、CIデザインなどマーケティングに関わるサービスをワンストップで提供している。福島県総合計画審議委員会の審議員を歴任。

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