DoCoMo SMSから電話番号が送られてきた理由|詐欺メールなのか?

DoCoMo SMSから電話番号が送られてきた理由|詐欺メールなのか?
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docomo(ドコモ)を使っている人たちのなかには、SMSでいきなり電話番号が送られてきて驚いている人たちもいるかもしれません。

DoCoMo SMSから電話番号が送られてきた

実際、テキストが日時と電話番号だけなので、メッセージの意味が分からずに怖いと感じる場合もあるでしょう。実際のところ、どうしてSMSが届いたのでしょうか?

この記事では、「DoCoMo SMSから電話番号が送られてきたのはなぜなのか?」という疑問について考察しています。詐欺メールの可能性についても言及しているので、SMSに不安を感じた人たちは参考にしてみてください。

目次

DoCoMo SMSから電話番号が送られてきた理由

さて、DoCoMo SMSからいきなり電話番号が送られてきたのは、どうしてなのでしょうか?

結論から言えば、DoCoMo SMSから日時と電話番号だけのメッセージが届いたのは、相手から着信があったことを示しています

docomoでは、端末が電源オフや圏外だったり、通話中に着信できなかったりしたときに、電話があったことをSMSで知らせてくれる「着信通知サービス」が提供されています。申し込みは不要で無料で使えるため、デフォルトで設定されています。

1件当たり1通のSMSが送信されるので、何度も電話をかけている場合、複数のメッセージが届きます。相手が急いでいる場合は大量のSMSが届いて少し驚くかもしれません。できるだけ早めに折り返しの連絡をしてあげるとよいでしょう。

ただし、「着信通知サービス」はあくまでも電話があった事実を通知しているだけで、相手の安全性を担保しているわけではありません。その意味では、かけ直したら悪質な営業電話だったり、詐欺師だったりする場合もあります。したがって、電話番号をチェックしてからかけ直すほうが安全です。

なお、着信通知サービスの詳細については、NTTドコモの公式サイトをチェックしてください。

DoCoMoを装う詐欺メールが来ることはある?

一方で、SMSでDoCoMoを装う詐欺メールが来ることはあるのでしょうか?

恐ろしいことに、NTTドコモになりすましたフィッシング詐欺を目的としたSMSが届くことがあります。これに関しては、公式サイトでも注意喚起のために実例がいくつも紹介されています。

ここでは、いくつかの具体例を抜粋します。

DoCoMoを装う詐欺メールの具体例

  • その1 【重要なお知らせ】NTTドコモ未払い料金お支払いのお願い。https://******[.]duckdns[.]org
  • その2 NTTよりお知らせ ご利用料金につきましてお話したい事が有ります。本日中に050********こちら迄ご連絡下さい。
  • その3 【利用停止予告】ドコモ未払い料金お支払いのお願い。https://tinyurl.com/********

NTTドコモを名乗り、個人情報を盗むためのURLが記載されていたり、架空請求を実行するために電話をかけさせたりするなど、手口は巧妙化しています。絶対にアクセスしないように注意してください。周りの家族や友人にも注意喚起して、みんあで詐欺被害を防止しましょう。

もし、詐欺被害に合ってしまったとわかった場合は、すぐにクレジットカード情報やアカウントのログイン情報などの個人情報が悪用されないように停止や変更の手続きを最優先で実行してください。詐欺師もあなたから1円でも多く奪おうと考えていますから、スピードが非常に大切です。

怪しいメールはすぐに削除しよう

DoCoMo SMSからの日時と電話番号のみが記載されたメッセージは着信があったことを知らせるサービスです。実際、電源がオフになっていると不在着信を残せないので、SMSで教えてくれるのは便利ですよね。相手も緊急の連絡は何としても電話した記録を残しておきたいはずです。

そのため、「着信通知サービス」はユーザーにとって便利な仕組みといえるでしょう。

けれども、NTTドコモになりすまして個人情報を奪い取ろうと企む詐欺メールもまた届くことがあることにくれぐれも注意してください。怪しいと思ったら、すぐにメールを削除しましょう。

SMSに記載されているURLには、絶対にアクセスしないでください。情報を入力していなかったとしても、サイトと接続するだけで危険が及ぶおそれがあります。家族や友人たちと情報を共有して、詐欺の被害に合わないように気をつけましょう。

DoCoMo SMSから電話番号が送られてきた理由|詐欺メールなのか?

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この記事の監修者

D-Terminal編集部はSNS、オンラインコミュニケーションツール、AIなどのデジタル領域における問題解決に資する最終地点として、読者の皆様に記事形式で情報を伝達するプロフェッショナルです。デジタル分野に知見のあるライター、編集者、校閲者から構成されたチームで記事を制作しています。

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