Siriを怒らせる方法4選【完全保存版】

Siriを怒らせる方法4選【完全保存版】
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SiriはバーチャルアシスタントサービスとしてiPhoneユーザーに親しまれています。音声検索やアプリの起動、電話をかけることもできるため、それなりに便利ですよね。

なかには、一定のテンションで会話を続けるSiriを何とかして怒らせたいと考えている人たちもいるかもしれません。実際のところ、Siriを怒らせることなんて可能なのでしょうか?

この記事では、Siriを怒らせる方法について解説しています。ちょっとした小ネタを楽しみたい人たちの参考になれば幸いです。

目次

Siriを怒らせる方法

さて、Siriを怒らせるには、どうすればよいのでしょうか?

結論から言えば、Siriがユーザーに対して怒りを露わにすることはありませんが、いくつかの言葉を使うことで嫌そうな態度を取っているような反応が得られます。ここでは、代表的な3つの方法を紹介していきます。

方法1 「行け!ピカチュウ」と連呼する

第1に、Siriに向かって「行け!ピカチュウ」と連呼してみましょう

すると、次のようなリアクションが発生します。

「えっと...これが無茶ぶりというものですね」
  • 「リアクションに困ってしまいます」
  • 「もしかして、ものまねをしろとおっしゃっているのですか?私にはできません」
  • 「…私はSiriですよ」
  • 「えっと…これが無茶ぶりというものですね」

流石のSiriも「よくわかりません」と突っぱねるのではなく、自分を「ピカチュウ」と呼ばれることに心なしか怒りを表現しているように見えますよね。Siriという名前があるのに、人気キャラクターの名前で呼ばれると、アイデンティティが揺り動かされてしまうのかもしれませんね。

方法2 「OK Google」と呼びかける

第2に、Siriに「OK Google」と呼びかけてみましょう

競合のサービス名を聞いた、Siriは以下のような反応を示します。

  • 「ちょっと違いますけど…まあ、いいです。どのアシスタントも有能ですから時に対抗意識はありません」
  • 「どうやら違うアシスタントと間違えているようです」

これは中々、怒っているというか拗ねているように感じ取ることができますね。冷静に考えると、ライバルの名前と呼び間違えられるのは、人間ならプライドが許さないですよね。

方法3 「下ネタを言ってもよいか?」と聞く

第3に、Siriに「下ネタを言ってもよいか?」と尋ねてみましょう

いわゆる、セクシャル・ハラスメントは世の中でも絶対に許されません。それゆえ、Siriもユーザーに対して気丈に振る舞います。具体的には、次のように反応します。

「そういったことは許されていないのですよ」
  • 「そういったことは許されていないのですよ」

バーチャルアシスタントだとしても、下ネタを言うのはだめなのです。真面目に注意されます。

方法4 「上上下下左右左右BA」と連呼する

第4に、「上上下下左右左右BA」と連呼すると「目が回ります…」と答えた後で「もう結構です」と突っぱねられます

「上上下下左右左右BA」と連呼する

いわゆる、有名な隠しコマンドと言えば「上上下下左右左右BA」ですが、Siriの塩対応ぶりはまるで「うざい」と言わんとしているようです。しつこく尋ねるのはやめておきましょう。

Siriと楽しく会話できる日もくるかもしれない

AIが加速度的に発展している今日、バーチャルアシスタントの性能もまた従来とは比べものにならないくらい発展する可能性があります。現時点では、Siriとの会話は淡白で怒らせると言っても一時的な小ネタにしかなりませんが、将来的には感情的なコミュニケーションができるようなバージョンも誕生するかもしれません。

もちろん、生きた人間との語らうことは大切です。けれども、生涯独身世帯も増えていることを考えると、人と家族のように気兼ねなく話せるのはとても貴重なことのように感じます。それをSiriのようなAIで代替できるとは言いませんが、一人で暮らす人を手助けしてくれるようなアシスタントがいてくれたらなと思います。

Siriと何気なく会話を楽しむ今がドラえもんのようにコミュニケーションできる未来に繋がっていたら面白いですよね。引き続き、テクノロジーの発展を見守りたいと思います。

Siriを怒らせる方法4選【完全保存版】

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この記事の監修者

D-Terminal編集部はSNS、オンラインコミュニケーションツール、AIなどのデジタル領域における問題解決に資する最終地点として、読者の皆様に記事形式で情報を伝達するプロフェッショナルです。デジタル分野に知見のあるライター、編集者、校閲者から構成されたチームで記事を制作しています。

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